守口市の整体なら「やなぎだ鍼灸整骨院」

鮮魚の質は筋肉の状態で左右されます!

守口市の筋肉専門家がお伝えします(^_^.)

健康つぶやきブログ

魚は鮮度が命。て聞きますよね?
青魚、白身魚どっちが傷みやすいの?

まず、青魚、白身魚、赤身魚の学問的に明確な区分があるわけではありません。
見た目で分けられてますが、痛み具合も種類によって差が生じるそうです。

カツオやマグロは外見から青魚ですね。中身から赤身魚と呼ばれる魚にはアミノ酸(ヒツチジン)
を筋肉に含んでいる為に、魚が死ぬとヒツチジンがヒスタミンに変化します。腐敗より先に発生す
る為、外見や臭いには変化はないものの、人によっては食すと吐き気や下痢が症状が出るんです。
これが【青魚は足が早い】とされる由来です。

タラやカレイの白身魚は生臭くなりやすい性質を持つんです。これは、トリメチルアミン物質が生
成される事が原因です。臭いの面では【白身魚の方が足が早い】と言われますね。

魚は水揚げ後、適切な処理を施せば問題なく生の美味しさを味わえます。
最近はお肉の方が好きな方も多いと思われますが、日本は海に囲まれて沢山のお魚が採れます
より多くのお魚を味わえれば、よりハッピーになれるかも・・・

魚の鮮度の見分け方は?
頭のついた丸ごとの状態を選んで頂きたいです。
切り身だと鮮度が落ちやすいそうです。
目が澄んでいる魚、腹が締まり、背中が盛り上がっている方が脂がのっている状態です。
丸ごと魚は、さばけない時は鮮魚売り場の担当者にお願いしましょう。
切り身魚の場合も、さっと洗い
キッチンペーパーで水気を拭きとる。冷蔵庫のチルドルームで保管する事で鮮度が保たれます。
もしも臭いが気になる場合は清酒をふるとか白ワインをふってムニエルにすれば、美味しく頂け
ます。

 

美味にはお酒が・・・

この時期、大学や様々な歓送迎会が開催されお花見もあり【イッキ飲み】を見かけます!

最近ではアルコール・ハラスメントによって、飲酒の強要・意図的に酔いつぶしたりする行為は該当します。その行為によって急性アルコール中毒によって死亡される方もおられるので、各自が注意し、美味しいお酒とお魚を味わい、春を楽しみましょう(^_^.)

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