守口市の整体なら「やなぎだ鍼灸整骨院」

一昨日からの台風の影響により、あなたのドライブライフや身体は大丈夫でしたか?

あの強風雨下での自動車運転は危険運転に値するかもしれませんね?

未然に防げる事象(人災)はあなたの意識で防げる可能性はあがります。

いつもの冷静なあなたになって日々を過ごしましょう。

 

むち打ち症の分類

交通事故・むち打ち

①.頚椎捻挫型:一般にむち打ち症の70パーセントが頸椎捻挫型と言われております。

首・肩・背中などの痛みはあるが、神経症状である腕・手などの痺れ症状が 無い状態。

もしくは、一時適なのが特徴です。

予後も1番良好とされています。

 

②.神経根型:首・肩・背中の痛みの他に頚椎から出ている神経を痛めてしまい 腕・手などに痛み、痺れが発生している状態が特徴です。

首を上に向いた時に手・腕の痛みが強くなれば、損傷が強く疑われます。

 

③脊椎神経型:頚椎内にある脊髄神経が損傷してしまい、下半身に知覚障害や痺れが 出現して歩行困難になることが特徴です。

排便や排尿障害がでれば、損傷が強く疑われます。

 

④バレ・リュー型:星状神経節が損傷され脳への血流不足になり、頭痛・めまい・吐き気・ 耳鳴りなどの自律神経障害が起きるのが特徴です。

首・肩・背中痛みは消失したのに、 自律神経症状が残存すれば、損傷を強く疑われます。

 

⑤.脳脊髄液減少症:近年診断されてきている傷病です。

交通事故の衝撃によりクモ膜が 裂けてしまい、そこから液体が漏れだし頭痛を始めとする自律神経症状が 出るのが特徴です。

頭が下がった感覚・天候が悪くなると症状が悪化したり・ 横になると頭痛が軽減したりするようであれば、損傷が強く疑われます。

 

以上がむち打ち症の分類です.

しかし、むち打ち症の診断、治療の難しい ところは、分類と通りに症状が現れない事にあります。

多くの場合は複数の分類が合わさった症状を呈する事が多い為に、 診断・治療には専門的な知識・技術・経験が必要です。

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