守口市の整体なら「やなぎだ鍼灸整骨院」

あなたは、間違えているかも!本当の歩き方は?

猫背・姿勢改善

皆さんが、テレビの番組中やスポーツ店や靴屋さんなどで指導される歩き方とは、姿勢を正して足を前に振り出し、大股で踵から着地して歩くのが良い歩き方ですと聞かされていないでしょうか?

この歩き方は、靴の構造上の問題や硬さなどの必要以上の締め付けが原因で足が持ち上がりづらいために起こる歩き方なんです。

分りずらい、表現をしましたね。

いい歩行と思っている歩き方が、本来の歩き方ではないんです!?

 

この歩き方では、靴の片減りは膝関節痛腰痛身体の歪み要因にもなる歩き方なのです。

この歩き方を進めているのは、その様に足を動かしてしか歩けない靴の構造だからなんです。

なのであなたが、今のまま踵から歩いていると様々な痛みはでます。そして、やがて膝が緩んだ状態になり、猫背身体のゆがみが進行してきます。

 

更に、第二の心臓と言われている足元が動かなくなり、心肺機能血流障害などの病気を誘発する場合もあります。

 

人間の本来の歩き方は、素足で歩くと解り易いのですがつま先側から着地して踵が着き、重心が足を通り越して歩く歩き方が本来の歩き方なのです。

歩き方のイメージとしては、社交ダンス新体操などの選手が歩いている歩き方に似ています。

 

重心が移動することで、常に前にある足に上から重さが掛って綺麗に足も伸びて歩いています。

大股ではなく、つま先側から着地して、ご自身の重心が前に進む感覚で歩く事です。

 

結果的に、しっかり地面を蹴る事ができ反動で膝は軽く上に持ち上げられる歩き方になります。

この歩き方は、足を伸ばす筋力を使っている事から膝関節の揺れや痛みの改善にとても有効です。

また、足首の踏みけり運動を使う事から、循環促進効果が高まり、血行障害の改善や治癒効果なども期待できます。

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