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心の力で健康を手に入れましょう!東洋医学の立場からメッセージ

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心の不思議って?

 

心の持つ力

心の持つ力って何でしょうか?
人間の行動は全て意識・意志から始まります。

環境もそうです。何かを創り出す、創造する発端にはまず、思いがあります。
思いというものも心で行われるので、全てのものの始まり「創造」には思いありきだと言えます。

例えば、コップも造られた発端は、飲むために、こんな形で材質はガラスで、持った状態はこんな感じで・・・で作られた結果ですね。上記の様な思いというエネルギーが形となって行くわけです。

この様に、心の持つ力、思いの持つ力というのは、物事を創造して行く、すごい力が実はあります。

 

心の発生基地

心?脳で考えてるんじゃないの?て思う方がいます。
しかし、本当に心=脳なのでしょうか?

今は脳死というのがあります。ご存知でしょうか?
では、脳死者は心がないんでしょうか?

実はあります。
脳死状態、植物人間になっても、ベッドサイドに集まる家族、その方への熱い愛のこもった言葉
に、涙を流されます。これは、周囲の方の想いが直接的に心に響き涙されたのだと思います。

感動して胸が熱くなりましたとか悲しくて胸がつまる思いですって言いますよね?決して頭が熱く
なるとか頭がつまるとか言いませんよね。
このように、心=脳の作用と考えるのは、誤りではないでしょうか?

脳は、情報処理センターの役割があって、心で思ったエネルギーを脳で処理して行動や、想像(イ
メージ)に翻訳されます。このように連携はしているでしょうけどね。

 

細胞の意識

ここで、もう一つお伝えしときたいことがあります。「細胞にも意識がある」ということです。

細胞が勝手に行動して行く事はないですが、人間の心、この大きな集合体の一部としての意識が存
在する。人間の細胞は、3ヶ月から1年で全て入れ替わります。1年前の自分の細胞とは全く細胞が違い、今の肉体を維持してます。

しかし、1年前も今も当たり前ですが、自分ですよね。
各組織は必ず、同じ組織になります。

なので「細胞にも意識がある」っという事なんです
そして、その組織を統括しているのが「心」「思い」「意識」となる訳です。

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心と身体の相関性って?

 

病原心

東洋医学では、病気になる原因としての1つに「七情の乱れ」というのがあります。

怒・喜・思・憂・悲・恐・驚の七情の感覚がバランスを崩すと、病気へと変化するという考えです。それぞをお伝えして参ります。

「怒」ですが、怒りという感情です。これにはイライラする、何か分からないけど落ち着かない、
しっくりこない、といったものも含まれます。この感情の割合が増加すると肝臓が病んできます。
これには、婦人科や生殖器・一部脳の作用も入ります。
肝臓は解毒器官です。怒りの感情は毒性を持ちます。本来、人間は共生するので、怒りを反省でき
なくなると心の解毒が出来ないっという状態になり、肉体に影響してくる訳です

「喜」ですが、喜びという感情です。プラスの感情ですよね。
ここでいう喜びは「狂喜」の状態です。人が落ちて行くのを見て喜ぶ、あざ笑うっといった感情
です。この感情の割合が増加すると心臓が病んできます。
心臓は各臓器と調和をとる器官です。周りの人との調和がとれなくなると心臓に異変が生じる訳
です

「思・憂」ですが、2つでワンセットです。わかりやすく言うと、悩みを抱えた状態のことです。
あれこれ考えては、堂々巡りで、一向に物事が進歩していない事です。
思ったエネルギーの代謝が悪いという事で、肉体では消化吸収が悪いと言う事になります。胃腸を始めとした、消化器系に影響が出る訳です。

「悲」ですが、悲しがり屋・寂しがり屋という感情です。あまりに自分の事ばかり主張したりす
る状態・自己中心的な方です。そんな「人として悲しい状態」では、どこが病んでくるかと申しま
すと肺を中心とした呼吸器が患う訳です。
利己的な方は他を受け入れられない、感情がないという事です。感謝を忘れ、自然にも他人に対
しても、利己的に排他的に生きられる方は呼吸器を患う訳です。

「恐・驚」ですが、これもワンセットです。驚きの根底には、恐怖心があるんです。心配・不安・
取り越し苦労・持ち越し苦労の心の状態に派生して参ります。水に流せない性格、執われている状
態お意味します。この状態は腎臓に影響し、泌尿器副腎(ホルモン)・水分代謝にい支障きたし、患う訳です。
以上、病気になる原因となる「心」をお伝えしました。

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病克心

では、次に病気を患ったら、又予防するには?

どの様な心構えで生きていけば良いのかをお伝えします。病克心っと言います。その病克心の要点をわかりやすい様にご説明して参ります。

「怒」には、愛と礼節が大切になってきます。肝本来の意味は「慈悲」です。愛と礼節を実践して
行くことがある大切になります。
愛する心・優しい心・思いやりが重要です。常に謙虚であれっと言う事です。

「喜」には、「調和」です。心臓本来の意味は「友愛」なのです。奉仕の心・自我の心を捨て無私
なる心・これを磨いて行く事と善悪を分ける力が必要です。悪を押し止め善を押し流す、理性の部
分が必要です。

「思・憂」には、智慧を得ることが大事です。悩みは、振り返ると大したことでないです。よって、智慧をたくさん得て、経験を積むことです。それと考える事です。自発的に考える事をし、智慧を得ることが重要です

「悲」には、向上心、未来を信じる心が大切になります。やはり「希望」が最大限の処方箋です。
希望を原動力に向上し、明るい未来を創っていくしかありません。
自分一人で、何もかも成功しているのではない沢山の縁があって、現在の自分が在るという事を忘れない事です。

肺は「気正慾」なのです。正しさを欲する念い、より多くの人達のために行為です。より、多くの
人達の幸福のためになる方向です。これを忘れずに、謙虚さを失わず真なる向上を利己的でない成功を治めることができます。

「恐・驚」には、ストイックな生き方が必要です。腎臓本来の意味は「忌」です。難しい意味です
が「戒め」という事です。
背伸びした暮らしをしてはダメで、あるがまま、偽りなく生きつつ努力している人「戒めを自分に
課して生きている」と言う事です。

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病気は結局「感謝」の二文字に終結する

病気の種類、体質にかかわらず、病気を克服する。又、病気を予防する心構えは、結局「感謝」の二文字に終結します。

最終的に「感謝」の想いが問われていると言っても過言ではありません。全ての善き念い、病克心は感謝の想いがあって良い方向に動きます。とは言っても感謝にも段階があります。何かをしてもらって出てくる感謝から両親や家族への感謝、究極には生きている事への感謝などの様々な感謝レベルがあります。

病気に対しては、病気になる原因になった心を取り除く事が必要になります先ずは「感謝ありき」
からスタートして下さい。感謝が全ての根底にあります。愛念や祝福心、調和、向上、進歩の善き
念いの想いは、感謝なくして本物にはなりません。

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老いについてって?

 

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存在意義を見い出す

いつかは皆、「老い」ます。お釈迦様も「四苦」として、生・老・病・死は避けられない苦しみと
説かれています。

老いは病気とは違う苦しみを伴います。この老いに対して、どのいう心構えで望めば良いのか、老いてゆく方にどの様な接し方、アドバイスをしてあげれるのかをお伝えして参ります。

先ず、老いが何故に苦しみなのか?ここを考えてみましょう。

1つ目は、若い頃のように身体が思うように動かせない。見た目もどうしても衰えてきます。人生も終焉だっと寂しさが漂い始める訳です。

2つ目は、死への恐怖があります。若い頃よりも死へが現実問題となってきます。それも1つの苦
しみにの原因でしょう。

答えは「寿命を伸ばす方法」を身に付ければいいのです。

人生はその人の存在意義が終わった時点で終了します。肉体的に滅んでいなくても終了です。ですから、先ずは「存在意義を見い出す」事をして頂きたいです。

見つけるのではなく、見い出すです。それには創造する事が含まれます。

考えに・考えて・考え出して行くのです。「仕事」をもち続けるのもいいと思います。手に職があ
る方達は、高齢になってもお元気な方が多くないですか?ですから、何か、自分の存在意義を見
い出しましょう。それがあることにより死ぬまで生き続けられます。

人間は60歳を過ぎたら、後はお返しの人生だと思います。自分の為ではなく、他人の為を第一に
考える仕事をする。
その結果、自分も更に高まっていることになるのです。

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社会との接点

社会との接点を持つことも重要です。老いてくると社会との接点が段々と減って参ります。「私は
年だから」と言って自ら幕引きへと動いてしまいます。

これは謙虚な様に見えて実は違うのです。他の人や事象に関心がなくなっているのです


百の愚痴をいうより、一つの祝福の言葉を出す方が、はるかに幸福感は大きいです。他事に関心
ないと祝福は出せません。言い変えれば愛の念意、愛他の念いです。

 

目的意識を持つ

目的意識を持つ事です。これには知的生活をする必要があります。「知を喜び」を知る事です。

人間は本来、知的欲求を備えてます。新しい事を知る。これは本当に喜びであります。
私たちが一を学んで一を知る様な事でも、経験豊富が故に十を知る事も可能なのです。

なので、知ることや考えることをやめた人は老いの中に埋没している事を知って頂きたいです。
どんな簡単な事でも良いのです。

まず、その知的欲求をちょっと刺激してやる。これが大事です。
「知的生活のススメ」これが目的意識を持つ条件と言えます。

 

心の老化防止

心の面において老化を防いでいければ、肉体的老化も防いでいけるのです。

「老いの中において老いを超える」これくらいの気概を持って頂きたいです。それだけの人生経験をお持ちの方なので、その行いも可能です。

死が目的の老年期であるなら、老化は進むばかりです。しかし、人のため、世のため、国家のた
め、後の人々のために役立つ目的ならば、必ず老化を防止し、若返りお促すに違いないです。

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感謝のレベルって?

 

老化を防ぐ最大の武器

老化を防ぐ最大の武器として挙げておきたい事があります。それは「他の人のために何をするか」
という心、奉仕する心、ボランティア精神、これらが重要になります。

人間は、自分の事を考えてても限界があります、視点を変えて、他人のことを考え出すと限界がないんです。

自分のことにかける時間は意外と短時間ですみます。しかし、他人にかける時間は相当時間を費
やしますし、一日で他人のことを思って時間を費やせる人数は、せいぜい20人~100人程度です、
年間どれくらいの人のために、時間を費やせる計算になりますか?

思いのベクトルを自分の内から外へ変えるだけで人生の目的が大きく変わります。
よって、老いの最大の武器として「奉仕する心」になります。

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奉仕する心の高め方

「奉仕する心」っと言っても、 漠然とし言えます。「奉仕する心」にも段階があります。

夫婦問題で、夫を思う、妻を思う事から、家族関係、地域の問題、地方、国とそれぞれの幸せを
願いながら行動する。徐々に奉仕する心が発展して行くんです。
この心の一番のプロフェッショナルは、誰だと思いますか?

人々のために身も心も投げ打った存在は、神様、仏様という事になります。

お釈迦様、キリスト様、孔子様、モーゼ、などの皆々様が国民の事を思い、人類の事を思い、後世いの人の事を思い、一生を捧げて解いてきてます。法や教えの形にして、確実に後の世のため、幸福のために伝えています。

よって奉仕する心を上達させるには、神様、仏様の心を研究し、実践し、上達させましょう。こ
れが、一番の近道です。

 

信仰の本能

人間には信仰の本能があります。食欲や睡眠の本能と同様に信仰する本能です。これは、決して人
間が弱いもので、仏神にすがっていくっという意味ではありません。

人間の理想像として示されたる存在として受け止め、尊重し、その様な素晴らしい生き方をしてい
こうと決意するものです。
又、これがあるからこそ、人間と動物との違いがあるのでしょう。本来、目に見えない理想に向
かって努力する。っという生き方ができるのは人間のみでしょう。

仏様や神様は、少し誤解されていますが「すがる」ではなく「目指す」対象です。これが、本来
の信仰心であり、一番の奉仕する心の達人になる秘訣です。

宗教の宗はウ冠に示すと書きます。「宇宙を示す教え」であると考えます。これは、人間の持つ「知りたい」を満たすものです。その答えがあると言う事ですね。

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感謝の極致

何か、問題や壁にぶち当たっても、こんな時、仏様ならどう考えるのか?どう対処されるのか?
と常々考えて行く事です。自らの横に仏神様が在られ、見られている、その様に考えて見る事です。

そういう戒めを持っていれば、無下に人に対して厳しく責めたり当たったりする心は少なくなり
ます。

そして、日々新生し、成長していく自分を確認していけます。その時に自らの理想として尊敬し、常に横で見られている仏神に生かされていると感謝が湧いてくるのです。

奉仕の心も、感謝の念いも、プロフェッショナルの領域まで達するためには、常に仏・神様と共
に歩むという姿勢が大事です。心の話には欠かせない点でもあります。

 

これからの病気と対策って?

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社会現象から起こる病気

これから起こってくる病気と対策についてお伝えして参ります。

現在でもそうですが、「原因不明の病気」、「訳のわからない病気?」が確実に増えてくるでしょう。現在でも膠原病や難病、精神疾患も増え続けております。

これは、「世の中が狂いだすと人もおかしくなる」と言う事なのです。もとをたどると、おかしな人が増えると世の中が狂いだすのですが、更に増加するのではないでしょうか?

普通の人もおかしくなるのでは!?

 

病院にお見舞いに行ったことはありますか?大きな病院ほど、長くいれば要るほど、だんだんと辛くなってきませんか?結構、皆さん経験があるとおもいます。

特に日本人は「空気に支配されやすい」という国民性を持っています。「空気が重い」「重たい雰囲気」とか例えますね。これは、気の重い人、マイナスの想いの持った人が大勢いると気が重くなってきますね。

国単位でも同じで、国民の不安・恐怖・あきらめ・嫌悪感等のマイナスの想いが増えてくると国全体がマイナスに支配されます。結果的に病原体・病原菌・ウィルスが突然変異し、よくわからない病気が生み出されます。

 

目に見えないもの【気】の作用と恐ろしさ

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東洋医学的な表現ですと、「邪気」というのがあります。

読んで字のごとく「邪悪な気」という事です。東洋医学では、疫病の原因とされる【気】と定義されています。

気と言うのは、目には見えません。この邪気が蔓延すると病気になり易く、病気が悪化し易いのです。いくら邪気が蔓延しても、大丈夫な人もおられます。

邪気を呼び込む側に原因があるって言うことになりますよね。波長同通か、類は友を呼ぶとか、マイナスの波長が邪気の入口の扉を開けてしまいます。

ですから、自分の周りにある邪気のエネルギー量によって、病気の軽重にも影響するってことです。あくまでも、呼び込んでいるのは自分自身なのです。ここは忘れないようにしましょう。

逆に、良いもの同士が結びつき、より良いものを創っていく事も可能です。心の調律をし、目に見えない心の作用をコントロールして参りましょう。

 

心の作用が自分も周りも健康にする

マイナスのエネルギーが、凶悪な感染症・訳のわからない病気を引き起こす脅威を持つ事は、何となくご理解頂けたでしょうか?

これは、病気に限らず核兵器も同じく言えます。現在、保有数と天災の相関性も研究されております。

以上を踏まえ、一人一人がプラスの想念・エネルギーが巨大なプラスエネルギーになる環境を創りだす。よって、人々の健康や幸福を生みだしていけるなではないでしょうか。そして、豊かに繁栄させていけるのでしょう。

いつまでも平和・穏やかに、生きて生きていきましょう。

愛念と感謝が、最善を導く

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病気に対しての特効薬は、【感謝】です。ですから、それを磨いていく、自分の身体にも感謝していけるように努力しましょう。

更に、病気に対しても敵視することなく、本当に病気になった事でひとの優しさに触れ、愛情に触れ、自分の至らなさに気付けたと感謝出来たら素晴らしい状態です。

そうでなかったとしても、反省する想いが出てくれば、まずはいいのです。至らない自分であるのにも関わらず、他の人・家族・友人・同僚が本当に愛を与えてくれた事に対して感謝しなければいけません。

その頂いた愛を循環させる為には、愛を与えていく存在になるには?

そこに、学びがあり成長が出来るんです。「どうやったら本当に人の為にお役にたてるのか。社会の為にお役にたてるのか」と言う事を、深く深く考えていく事です。

【愛念を持ち・心を鍛え・感謝を深める】これが最善であり体得し、体現する秘訣なんです。

 

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