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肩こりについての知識は?

産後骨盤ブログ

肩や首には常に負担がかかっています。

立ったり座ったりしているだけでも負担がかかります。首や肩のストレスを取り除こうとしたら、横になるしかありません。

だからこそ、首や肩の「コリ」には休息が何より大切なのです。

 

首の骨の異常からくる肩こりも

肩こりブログ
首もまた、直立したために重い頭を支えなくてはならなくなりました。支えるだけでなく、左右
に80度、ぐるりと回せばほぼ水平に近い140度という角度で旋回する事ができます。首が疲れや
すいのも無理はありません。

結合織炎の原因として、首の骨の変化を上げている人もいます。確かに、首の骨の異常は肩コリと
深い関係があるのです。

首の骨、専門的には頚椎といいますが、その1番上から4番目までの頚椎から出ている神経に異常
があると、筋肉が緊張し、心臓から上がってくる血液の流れが悪くなり、肩がこってきます。

5番目の神経は、肩甲骨のちょうど上に来ていて、これが悪くなるとすぐに肩がこります。

6、7、8番目の神経に異常があると、指が痺れてきます。

指や手が疲れると、手のあらゆる運動の出発点である肩甲骨に影響し、肩がこります。

重い頭を支える首、重く不安定な腕をぶら下げる肩、どちらにも多くの筋肉がまたがっています。

それらがいつも過剰労働を強いられ、疲れきって、色々な障害を起こすようになるのも当然とい
えば当然の事と言えるでしょう。

 

肩こりが病気の前兆の事がある

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こんな時は要注意

動作や姿勢に関係なく肩が痛み、安静にしても痛む
肩こりに思い当たる原因がない
肩の痛む場所がはっきりしない
痛みの起こり方や持続時間も一定でなく、痛みだけでなく不快感をともなう

肩こりの原因のほとんどは、運動不足や筋肉の疲労などによる筋肉のこわばりですが、病気が原
因で起きる事もあります。

単なる肩こりとあなどっていると、重大な病気の信号である事もありますから、注意が必要です。

入浴して温めたり、マッサージしたり、色々やってみても肩こりが治らないというような時は、
何か病気があるかもしれないと疑ってみた方がいいでしょう。

 

病気を疑ってみる肩こり

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頑固な肩こりは、ガンの場合も

肺に病気があると、呼吸が大きくできないので、肩甲骨の動きが悪くなり、肩がこってきます。

肺結核や肋膜炎の初期症状として、首から背中にかけてコリが現れます、ほかに、肺の入り口にガ
ンができると、肩から腕にかけて頑固な痛みがあります。

心臓
左の肩がこる場合

心臓の病気では、左上腕部から左肩にかけて関連痛というのは、内臓の疾患が一定の皮膚領域に
投射された痛みです。痛みがあると、筋肉は反対的に緊張しますから、肩こりが起きます。

狭心症や心筋梗塞の発作が起きると左胸から肩、肩甲骨にかけて痛みが広がることもあります。

たかが肩こりと思っていると、内臓の異変かも知れません。

胃・十二指腸
肩甲骨のあたりがこる場合

胃や十二指腸が悪くなると肩がコリます。けんこうこつのあたりが痛むようです。便秘6あ下痢を
しても肩がコリます。

肝臓
後ろの肩がこる場合

肝炎や肝臓の循環障害などがあると肩がこります。肝臓の上にある横隔膜を刺激するので、肩の
動きが悪くなるのです。

右頸部から肩後面に関連痛が生じます。

胆のう
右の肩甲骨のあたりが激しく痛む

胆のう炎や胆石の痛みは、右上腹部に激しく現れますが、同時に、右側の肩甲骨から肩のあたり
にかけても強く痛みます。

 

肩がこって、しかもしびれがある

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●肩がこって、しかもしびれがある。
頚椎の異常
肩がこって首を動かすと、痛みが一層ひどくなる。

頚椎は重い頭を支える7つの骨と椎間板で構成されています。この椎間板が年齢とともに弾力を失
い、体の重みで潰れてきます。椎間板が骨と骨の間から、はみ出してくる(ヘルニア)と、色々な障
害を起こします。

首から肩にかけてコリが現れ、首を動かすと痛みは一層強くなります。頚椎の異常のある場所に
よって違いますが、肩・腕・指先にかけて痺れが出ます。

更に進むと、頭痛、耳鳴り、めまい、下半身の痺れまで現れる事もあります。

 

腰と肩はつながっているのです

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腰と肩はつながっているのです。

腰痛
腰痛と肩こりは多いに関係がある。

肩こりと腰痛はつながりがなさそうで、実は大いに関係しています。

背骨の真後ろに、最長筋という名前の通り1番長い筋肉が走っているため、腰の筋肉に異常がある
と、肩の動きも悪くなるのです。腰が痛いと肩こり、肩がこると腰も痛くなるという事が起きます。

 

更年期には、肩こりはつきもの

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更年期には、肩こりはつきものかも知れません。

その他、こんな病気の可能性もあります。頭痛、歯痛、蓄のう症、眼精疲労、難聴などが肩こり
に隠れている可能性があります。

頑固な肩こりで悩まされている人は、一度関係する科の医師に診てもらう必要があります。

更年期障害
肩には自律神経が、走っているために起こります。

女性の場合、特に更年期障害に肩こりはつきものといってもいいほどです。

月経が停止する年齢になってくると、卵巣からのホルモンの分泌が減少して、ホルモンのバランス
が崩れてきます。そのためにに様々な変調が体に現れます。

頭痛やめまい、のぼせ、手足の冷え、多汗、便秘や胃腸の不調など、全ては自律神経の乱れによ
るものと言えます。

自律神経は、内臓の働き、体温の調節、血液の循環などを調節しているため、このような様々な
症状が出てくるのです。血液の循環も悪くなるので、筋肉の血行にも影響がおよび、些細な事でうっ血しやすくなって肩こりが起こります。

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