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 リハビリって、何?

肩こり

痛みをとった後に行われるケアです。 肩こりの原因がわかり、一時的に痛みをとった後に行われるのが、リハビリです。

 

物理療法と運動療法

肩こり
筋肉の緊張をとり、血行を改善するために行われる、温熱療法・電気刺激療法・超音波療法・局 所マッサージなどの物理療法と運動療法を合わせてリハビリと言います。

症状に応じて、筋肉の緊張をとる積極的なケアと、体の機能を維持する保護的なケアの両面から リハビリは行われます。

姿勢を矯正するための自動運動、弱い筋肉群の強化、少量の負荷をかける抵抗運動による筋肉増 強などの運動療法は積極的な方法です。

保護的な治療としては、タオルなどで温めたり冷やしたりする罨法、温熱療法、電気療法、温水 療法、マッサージなどがあります。

 

血行をよくすること

肩こり
血行をよくすることが、目的です。 温熱療法、電気刺激療法、超音波療法など

薬は肩こりを治すものではありません 当面の痛みをとって、運動療法がしやすくなるためのものです。

筋肉の緊張を和らげるために、筋弛緩、消炎のための内服薬を出します。漢方でよく用いられて いる葛根湯を処方される事も多いようです。

痛みが強くて、肩を動かすのが苦手な時は、消炎鎮痛薬が処方されるようです。 その他は、精神安定薬や筋肉の疲労回復薬が処方されています。

ただし、これらの薬は肩こりを治すというものではなく、当面の痛みをとり、運動療法をしやす くするためのものです。

 

痛みがとれたら、「肩こりが治った」と勘違い

肩こり
痛みがとれたら、「肩こりが治った」と勘違いしては困ります。

運動療法なくしては、根本的な肩 こり解消にはならないからです。

外用薬としては、消炎・鎮痛効果のあるクリームがあります。貼り薬は、一種の刺激剤で痛みがひ どい時に用いれば、血液の循環をよくし、一時的にこわばりを取り去ります。

固いしこりが出来たら、手術という方法もあります。 肩に出来たしこりをとるのが目的です。 その後の運動が欠かせません。 肩こりを治すのは、あなたなのです。

 

最後の手段として手術という方法

肩こり
肩こりで手術とは意外かも知れませんが、最後の手段として手術という方法もあります。

肩こりの治療をして、肩こりの悪循環が断ち切れれば、手術をする必要はありません。

しかし、治療して治って、またしばらくして肩こりが発生して、治療すると繰り返していくうちに 治りにくくなり、ちょっとしたことでもしこりを感じるようになったら手術を考えても良いでしょ う。

肩のしこりを手術でとり事もあります。内上角切除術と言います。肩甲骨を覆っている僧帽筋を線 維の方向に従って切り分けると内上角(肩甲骨の内側の上の角)に達します。 ここで付着している肩甲挙筋、菱形筋を丁寧に分けて、内上角を切除します。

手術に要する時間30~40分程度、傷は術後10日ぐらいで治りますが、その後、運動療法を十分 にする必要があります。肩の運動のリズムが変わるからです。

手術は両肩1度にはできません。 片方ずつということになります。片方も手術だけですむ場合もあります。入院は最低でも3週間は かかるそうです。

まず体を温めるのが、1番です。

なんと言っても、お風呂が最高です。少しぬるめのお風呂にゆっくり浸かります。 お風呂の中で、首を動かしたり、肩をすぼめたり。こっているところに、シャワーをあてるのも いいでしょう。

 

温める事が大切でスッキリ爽快

肩こり

●体全体を温める事が大切

冬になると、肩がこるという人が多いのは、寒さが筋肉に対してストレスになっているからです。

例えば、体が縮むほど寒い所にいると、血液の循環が悪くなります。当然、肩に力が入って、肩 甲骨の動きも悪くなり、呼吸量も少なくなります。

寒いのは冬だけではありません。エアコンのおかげで、夏に冷え込んで悩まされている人も少な くないのです。

体が冷えたときは、入浴が1番です。少しぬるま湯のお湯にじっくり入った方が体の芯から温まり ます。お風呂の中で簡単な体操もしましょう。

首をゆっくり前後左右に倒したり、大きく回したり、また腕の力を抜いて肩を上下に動かすのも 気持ちいいものです。

こりのある部分に強いシャワーをあてるのもいいでしょう。

 

体の奥から温める方法で肩こり軽減

肩こり
こっているところに、温かくした蒸しタオルをあてると気持ちがいいですよ。

もちろん、やけどをしない程度の熱さで

●体の奥から温める方法がいいようです 使い捨てカイロは便利ですが、体の表面温度だけをあげて、深部にまでは届きません。

体の表面に近いところだけ血液の循環がよくなって、深部の血行がかえって悪くなることがあり ます。

むしろ蒸しタオルの方が、湿気があるので皮膚に浸透しやすいという利点があります。

やけどをしない程度に熱くした蒸しタオルをビニール袋に入れて、こっているところに広めにあて ます。タオルが冷えてきたら、また熱くしながら、10~15分くらい温めます。

 

 目と手からくる肩こり対策

肩こり
こっているところを、簡単な体操でほぐしましょう さあ、肩が温まって、血液の循環がよくなったら簡単な体操をしましょう。

全身運動も大切ですが、まず、こりのある部分をほぐしていきましょう。

 

●目と手からくる肩こり 目の疲れや腕の使いすぎからくる肩こりは、肩甲骨の間をゆるめる運動をします。

両手を後ろで組み、グーンと伸ばします。 同時に、肩甲骨をキュッと内側に引き寄せたり、組んだまま上に引き上げるようにするとより効 果的です。

※全ての体操は、特に回数にはこだわりはありません。無理をしないで、気持ちがいいところで やめて下さい。

 

 手や腕からくる肩こり対策

肩こり
●手や腕からくる肩こり パソコンや事務系の仕事をする人や編み物をする人は、肩はもちろん手や腕までこってきます。

まず、腕にある3箇所のツボを押したり、揉んだりして刺激を与えてから、腕を捻る運動をします。

外側へのねじり ひじを伸ばして、腕全体を外側へねじります。 親指と人差し指の間反対の手の指をかけて、親指で小指のつけ根のツボを押さえます。

内側へのねじり ひじを伸ばして、腕を軽く内側へねじり、親指を反対側の手でつかみ、引っ張ります。

 

 首の肩こり対策

肩こり
●首の肩こり 机に向かって、長い時間、仕事や勉強をしていると、首の後ろがこってきます。

目の疲れがいっそうこりを強くする事がよくあります。

※まず、首をゆっくり大きく回します。回していて、ピッと筋肉が張るようなところがあれば、そ こで回すのをやめ、ちょっと伸ばすようにします。

首を伸ばそうするより肩を少し下げるようにすると、自然とこった部分の筋肉が伸びます。

よく首をカクッ、ポキっと音をさせて過剰に曲げる人がいますが、これは軽いむち打ち症を作っ ているようなものになります。

音を立てるような激しい回し方を決してしないようにしてください。

ストレッチはじんわり、ゆっくり、ジワーッとするのが基本です。

 

内臓からくる肩こり 対策

頭痛ブログ
●内臓からくる肩こり 内臓のどこかに痛みがあると、無意識に痛みをかばう姿勢になって、身を縮めます。

その結果、肩がこってきます。例えば、肝臓に問題があると、右肩が下がってきたり、前に出て きます。

左肩の場合は、胃腸系か心臓系統に問題があるといわれます。

※縮んでいる方のわきをゆっくり伸ばします。

反動をつけないで、ゆっくり伸ばし、10秒くらい 静止します。そして、またゆっくり、元に戻します。

 

 腰の疲れからくる肩こり対策

肩こり
●腰の疲れからくる肩こり 腰が悪くなると、腰をかばって姿勢が悪くなり、肩がこりやすくなります。

※椅子に座った状態で、上体をまっすぐに伸ばし、腰をひねります。腰椎の位置は、ウエストの1 番細いところより、やや上です。

そこに意識を集中して、ゆっくり腰をひねり、10秒くらい静止 します。

ゆっくり元に戻します。左右それぞれ回してみて。

動きの悪い方をもう3回ほど丁寧に回します。

※椅子に腰をかけて、肩甲骨の下を椅子の背にあて、ゆっくり後ろにそらします。

 

 ストレスからくる肩こり対策

坐骨神経痛ブログ
●ストレスからくる肩こり 無理をして体操しようとすると、それがまたストレスになります。

体操ではありません。ただ、体 をゆするだけです。

※椅子に座るか、座布団や布団の上に座り、目を閉じて体の力を抜きます。

上体を振り子のように前後左右に揺り動かします。

うまく力が抜けると、揺れ方が自然に大きくなり気持ちがよくなってきます。

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