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肩こりって何?

肩こりブログ

私は子供の頃から、肩こりに悩まされていました。「小さいくせに年寄りみたい」とよくからか
われたものです。

大人になったら医学を勉強して、肩こりの原因を突き止めてやろうと思っていましたが、意外に
も西洋医学では「肩こり」は、どの医学書を開いても記載されていませんでした。

こんなに肩こりで悩んでいる人が多いのに、なぜ、西洋医学ではまともに取り上げれないのかと、
腹立たしいや不信感を覚えました。これがきっかけとなって治療家となり、肩こりを追求するこ
とになったのです。

「肩こり」は病気ではなく、姿勢の悪さや疲労、睡眠不足、精神的ストレス、頚椎の異常など色々
な症状が重なっている状態で、医学上は「症候群」と位置付けるべきものです。

肩こりを追求すると、楽しい事をしている時にには肩がこらないということです。

たとえこっていても気になりません。これは、肩こりが「心のありよう」と深いかかわりがある
事を意味します。

何か無理をしている、力が入りすぎているから肩がこるのではないでしょうか?

肩がこってくると言うことは、「無理をしてませんか?」「力を抜いてください」「少し休んだ方
がいいですよ」という体のサインなのかもしれません。

肩こりは体調が悪くなってきたサインと思えば、健康管理をする上でとてもわかりやすい、有難
い症状とも言えます。

あなたの肩に背負っている荷物(コリ)をよく理解し、荷物を下ろす方法を見つけていただければ、
こんなに嬉しいことはありません。

 

今すぐ肩こりを治したい!

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あー、肩がこった。

首も苦しい。

そんなあなたに、まず、こんな体操はいかがですか?やってみてください。

ちょっと肩の荷物を下ろしてみませんか?

肩がこっていますね、いい方法があります。

無意識に首をひねっり、肩に手を当ててしまうあなた、相当肩がこっていますね。

肩こりは誰でも経験する事のようですが、実際には肩こりを自覚した事がないという人もいます。

肩こりで悩まされている人にとっては、うらやましい限りです


この肩から背中にかけて、のしかかるような重い荷物を下ろす事が出来たら、どんなにスッキリ
するだろうと思うでしょう。指圧やマッサージを受ければ楽になるけど、それも長続きしません。

でも、実は、肩こりの原因は自分で作っている事が少なくないのです。

自分で作った肩こりは自分で治せるんです。

重い荷物を背負ったような状態でじっとしていては、ますます肩はこるばかりです。

まず、少しでも肩こりを軽くする方法から始めてみましょう。

こんな簡単体操はいかがですか?

とりあえず、すぐに少しでも肩こりを軽くするのに効果的な体操を紹介します。

背中の筋肉を伸ばしたり縮めたりする事で血行をよくします。

背中の筋肉を意識しながら体操すると、より一層効果的です。

首の後ろの筋肉が伸びたり、縮んだりするのを意識して

 

うなずき体操

うなずき体操
「なるほど」とうなずくように、首を前後に大きく振ります。首の後ろの筋肉が伸びたり、縮ん
だりするのを意識しながら、ゆっくり「なるほど、なるほど、なるほど、なるほど、なるほど」
と5回ほど繰り返します。

肩をすくめて、ストーンと落とす、これだけです

 

オーマイガッ体操

オーマイガッ体操
外国人の人が「オーマイガッ」と、両手を広げて肩をすくめる動作を思い浮かべて下さい。

肩をすくめて耳に肩先を近ずけた後に、ストーンと肩を落とします。

この時、「オーマイガッ」と言いながら息を大きく吐きます。5回ほど繰り返します。

ひじをピッタリつけるのがポイント。背中の筋肉がグッと伸ばされます

 

開けゴマ体操

開けゴマ体操
肩と同じ高さまでひじをあげ、目の前で合わせます。

「開けゴマ」と扉を開ける感じでひじを開きます。90度に曲げたひじはそのまま、二の腕と肩が
水平になるように。

扉を閉じた時、ひじをきっちりつけます。ゆっくり「開けゴマ」を5回ほど繰り返します。

肩から背中の筋肉が伸ばされます。

実際にぶら下がらなくても、ヒザを曲げる程度でもOK

 

ぶら下がり体操

ぶら下がり体操
家の鴨居や公園の鉄棒など、軽くぶら下がれるところを利用して、ブラーんとぶら下がってみま
しょう。重力を利用して肩から背中の筋肉を伸ばす体操です。

完全にぶら下がれなくても、ヒザを曲げる程度でもよいでしょう。体の力を抜く意味でも効果的
です。

少し軽くなってきませんか?

肩のあたりがボオーット、少し温まってきたのではありませんか?

 

肩あたりを直接温めてみましょう

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まだまだ、という方
では、今度は肩あたりを直接温めてみましょう。

タオルを熱湯に浸し、やけどをしないように気をつけて軽く絞ります。それをビニール袋に入れ、
乾いたタオルでくるんで、肩に乗せます。

ゆっくりぬるめのお風呂に入ったり、シャワーを浴びて、肩を温めてもよいでしょう。

これでも、あなたの肩こりは軽くなってきませんか?

よくなった方は、仕事の合間、ちょっとした休憩の時に「うなずき体操」「オーマイガッ体操」
「開けゴマ体操」「ぶら下がり体操」を心がけて、肩こり解消しましょう。

 

肩こりに深い関係があるのは、姿勢です

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それでも肩こりが軽くならない方は、肩こりをもたらしている原因を探ってみましょう。

肩こりに深い関係があるのは、姿勢です

あなたの姿勢を正面からチェックしてみましょう

次に横から見てチェックしましょう

背中が丸まっていませんか?
首が前に突き出ていませんか?
お腹が突き出ていませんか?

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