守口市の整体なら「やなぎだ鍼灸整骨院」

 どうしてほしいかという希望を伝える事が大切

むち打ち相談ブログ

背骨の状態、動き具合、痛みの程度などをしっかり見極めます
要領よく伝えられない人はメモをお医者さんに渡してもいいです。
です。

検査の流れはこんな感じです。 

腰痛ブログ

検査の流れはこんな感じです。
問診~理学的検査(視診、触診)~神経学的検査~画像診断(X線検査、CT検査、MRI検査)~その他
の検査(血液検査など)

腰痛のきっかけや時期、痛む場所などを正確に
(問診)
治療の第一歩は問診から始まります。的確な治療を受けるためには、出来るだけ正確に病状を医
師に伝える必要があります。限られた時間の中で、要領よく伝えるポイントはコレです。

●痛くなったきっかけ、どの様にして痛くなったのか?
●いつ頃から痛むのか?
●お尻や足に痛みやしびれはあるのか?
●今までに、治療を受けた事があるのか?その受けた治療内容はどんな事なのか?

また、日常生活の送り方や仕事内容によって、腰痛の原因や症状の進み方は違ってくるので、そう
いう情報を医師に提供する事も必要です。その上で、自分の希望を伝えましょう。人によって、置
かれている状況は違います。個々の状況に応じた治療こそ、患者も満足し、医師も納得のいくもの
になるはずです。

腰がどのくらい曲がるかで診断

(理学的検査) 

腰痛ブログ
(理学的検査)

視診は、姿勢や脊柱のカーブ、歩き方などを観察します。その後、手で触ったり、叩いたりして、
背骨の状態をみる触診が行われます。

 

 (神経学的検査)

腰痛ブログ
(神経学的検査)

腰の前屈、後屈、側屈ができるかどうか?その動きの範囲を測定し、脊椎や腰、下肢の動き具合、
痛みやしびれがあればその程度を調べます。腰の部分を押して、痛むところがないかも調べます。

 

 (画像診断)

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(画像診断)

身体の外からはわからない、背骨の状態を知るのには画像診断は欠かせないものになります。
血液検査などで、体内の状況を確認する事もあります。

脊椎や腰部をもっとも、詳しく調べる必要がある場合に行われます。もっとも一般的なのはX線検
査です。脊椎の構造的な異常を発見するだけではなく、腰痛の背後に、ガンなどの病気が隠れて
いないかを調べるために行います。

さらに、詳しい検査が必要な場合は、CT検査やMRI検査、骨シンチグラフィーなどの検査が行わ
れます。

手術を前提に行う画像診断には、脊髄造影検査や椎間板造影検査などがあります。入院して受け
る検査になります。

 

(その他の検査) 

膝痛ブログ
(その他の検査)

血液検査や尿検査などで全身の状態を確かめる事もあります。内臓の病気が発見される事もある
からです。

痛みをとる、色々な方法があります。
一口に腰痛と言っても色々なものがあります。全ての腰痛に共通しているのは、腰椎に負担がかかっている事です。したがって、地治療の茎本も腰椎の負担を軽くするという事で共通しています。

そのために、先ず保存療法が行われます。
保存療法には、薬物療法、理学療法、装具療法、神経ブロックなどがありますが、これらの治療
を組み合わせて行います。

薬物療法は湿布薬、消炎鎮痛薬、筋弛緩薬、血流改善薬、ビタミン剤、精神安定剤などが症状に
合わせて選択、処方されます。

理学療法は骨盤にベルトを引っ掛け引っ張る腰椎牽引が行われます。温熱療法には、ホットパッ
クだけでなく、体を深部から温める方法が用いられる事もあります。

 

 病院で処方される腰痛の薬

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病院で処方される腰痛の薬

消炎鎮痛剤 : 炎症を抑え、痛みを和らげます。

筋弛緩剤 : 筋肉の緊張が強く、そのためには痛みが増している場合に使用します。

血流改善剤 : 血液をよくして新陳代謝を活発にするために使用します。
ビタミン剤 : ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12など。足の筋肉が低下している、感覚が鈍
いと言った神経障害の可能性がある場合に用います。

精神安定剤 : 痛みのために眠れない人や、ストレスが強い人に用います。

湿布薬 : 炎症のある時は、冷やすタイプのもの、血流を促すためには温めるタイプのものが
用いられます。市販のものと成分はほとんど同じです。

その他 …骨粗鬆症の場合、カルシウムの吸収を促すビタミンD、骨密度をあげるカルシトニン、
骨が減るのを防ぐ女性ホルモンなどが用いられます。

 

 日常生活が強く制限される場合に限ります

坐骨神経痛ブログ

日常生活が強く制限される場合に限ります

何度もいう様ですが、ほとんどの腰痛は少々時間がかかることはあっても、痛みはとれてくるも
のです。急いで手術を受けなければならないのは、排尿や排便もままならない様な場合くらいで、
それ以外は、保存療法を行いながら様子を見ます。

しかし、治療を続けても、マヒが徐々に進行する場合、腰痛や足の痛みがいつまでも続いて、生
活に不自由をきたす場合は、手術を考えられた方がいいでしょう。

手術をすれば、腰痛や足の痛みは軽くなります。しかし、老化も関係しているので、一気に全てが
解決するわけではありません。多少しびれやマヒが残ってしまう事もあります。

手術をするかどうかは、主治医とよく相談して、自分が納得した上で受けることが大切です。その
為には、自分の症状について、手術方法についてわかるまで主治医に説明を求めましょう。

治療の内容はわかるまで、お医者さんに聞きましょう。

 

日常生活が強く制限される場合に限ります 

椎間板ヘルニアブログ

 

日常生活が強く制限される場合に限ります

手術の代表的なものをご紹介しましょう。いずれの手術も1~3日でコルセットをつけ起立、歩行
を許され積極的に歩く様に指導されます。

●腰椎椎間板ヘルニアの手術
よく行われるのが、「ラブ法」です。背中側から腰椎に小さな窓を開けて、椎弓の一部を取り除
き、脱出しているヘルニアをとる方法です。内視鏡下でも可能です。

●腰部脊柱管狭窄症
脊柱管を狭めて圧迫している骨や靭帯を切除する方法で、「椎弓切除術」と言います。神経を圧迫
している範囲や程度、症状で切除する範囲を決めます。

●腰椎分離すべり症の手術
椎弓切除のみ。又はすべりのある脊椎の間に骨(自分の骨盤の一部から切除したもの)を移植、上下
の腰椎を金属などで固定する手術です。

出来るだけ患者さんの負担を少なくするために、内視鏡を利用した手術もよく行われています。
腰の自然なカーブを保つ方法
腰痛の多くは、いわゆる「腰痛症」で、姿勢の悪さや腰椎に負担がかかる為に起こる前屈障害型
腰痛です。

よい姿勢を保つ事や、腰椎に負担がかかる様な動作をできるだけ避けることが、最高の治療方で
あり予防なのです。実際には、仕事上やむをえない動作もあったりして、実行はなかなか難しいも
のです。

そこで、日常生活において、ちょっとした補助道具などを用いて、腰の自然なカーブを維持する事
で腰痛を予防したり治療しようというのが「腰椎前弯維持療法」です。

補助道具としては、ウエストポーチ、座板、腰枕などを用いて、脊椎の自然なカーブを支えます。
また、運動としては、筋肉を増強させるために背筋と腹筋を無理せずに緊張させる方法、「等尺
性運動」を行います。これは、筋肉の長さを支えないで筋肉を緊張させる運動です。

例えば、ひざを曲げて仰向けになり、上体を起こさずにへそを覗き込もうとすると腹筋が少し収
縮します。筋肉に最大筋力の60%の力を6~12秒間発揮させ続けると、筋肉に過剰な負担をかけ
ずに鍛える事ができるのです。

さらに、痛みが強い時期を除いて、腰椎を後ろに伸展させる運動ですを積極的に行います。

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