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腰痛にも色々な状態や背景があります

交通事故ブログ

安静にしていても痛みがあります
肺がんや乳がんからの転移が脊椎や骨盤に!

 

腰痛の背後には・・・

腰痛ブログ

基本的には、腰痛は安静にしていれば治るものがほとんどです。

しかし、「腰痛だから」とと軽く考えていると、背後に病気が隠れている事もあるので、油断はできません。

安静にしてもおさまらない痛みや、しつこい痛み、排尿・排便あしにくくなるようなことがあった
ら、必ず医療機関で検査を受けましょう。

 

●ガンの場合

腰痛ブログ

肺がんや乳がん、前立腺がんなどが、脊椎や骨盤に転移していると、腰痛が起きる事があります。
どんな姿勢や体位をとっても痛みが和らぐことはなく、安静にしていても痛みがあるのが特徴です。

進行すると、筋力が低下し知覚障害、運動マヒが起きて、尿や便の出方が悪くなります。

男性では、肺、肝臓、前立腺、胃などからの転移が多く、女性が多く、女性では乳房、子宮、肺、
胃、甲状腺からの転移が多く見られます。

早期発見が何より大切です。腰痛にしては痛み方がおかしいと感じたら、すぐに医師の診察を診
察を受けましょう。

 

腰の激しい痛みは尿路結石の場合も

腰痛ブログ
腰の激しい痛みは尿路結石の場合もあります。
腎臓や尿管を支配する神経は、腰の神経と深くかかわっている為、泌尿器系の病気が起こってき
ます。

また、関連痛と言って、なんらかの障害を起こしている臓器の痛みが、他の場所に投影されたよ
うになって現れてくるものもあります。

泌尿器系の病気の痛みが、腰痛となって自覚される事もあるのです。

頻尿器系の病気でもっとも激しい痛みを起こすのは、尿路結石(腎臓結石)です。腎臓でできた結石
が尿路に落ちる時、背中からワキ腹にかけて痛みます。

腎盂腎炎では、激しい痛みではありませんが、背中から腰にかけて、重苦しいような痛みがあり
ます。腰痛に伴って、発熱や吐き気、血尿などの症状があったら、内科や泌尿器科で診察を受けて
ください。

 

消化器系の病気と腰痛はかかわりが深い

変形性膝関節症

神経同士が深く関わっている為に起こります。
腰痛がきっかけで見つかる事もあります。

腰痛と言っても、背骨やその周囲に原因があって起こるとは限りません。インフルエンザにかかっ
た時など、かぜ特有の症状のほかに、腰痛や手足の関節が痛むという経緯は、誰でもあるのでは
ないでしょうか?

特に、消化器系の病気と腰痛はかかわりが深いようです。これも関連痛と思われます


胃・十二指腸潰瘍では、腰痛が起きる事があり、腰椎のすぐ上を押すと痛むところがあります。

急性又は慢性の膵炎の場合、腹部の痛みがあります。吐き気が強く、吐く事もあります。

胆のう炎や胆石症は、激しい痛みにおそわれる事が多いのですが、腹部の痛みとともに、とくに
右側の腰から背中へかけて痛むようです。皮膚や白目の部分が黄色くなる(黄疸)事もあります。

このように、腰痛がきっかけで、検査を受けて内臓の病気が見つかる事も少なくないのです。
腰痛だけではなく、吐き気などがある場合は要注意です。

 

女性にとって腰痛

ヘルニアブログ

生理と関係する事が多いようです
女性にとって腰痛は、かなり身近な病気です。日常的に悩まされる事が多いのは、月経時の腰痛。

いわゆる生理痛の一つとして多くの女性が経験します。

その症状が強く、仕事や家事に支障をきたすような場合は月経困難症と呼びます。鎮痛薬を上手に使って、痛みを和らげましょう。

また、妊娠中の腰痛も、大きくせり出したお腹を支えて辛いものです。骨盤の関節や靭帯がゆるむ
ホルモンが分泌される事もあって、腰痛が起きるようです。腹帯を巻いて腰を支え、妊婦体操やス
トレッチで腹筋、背筋を鍛えましょう。

これらはいずれもも、その時期を過ぎればおさまってくる腰痛ですが、それ以外にも。更年期障
害やホルモン分泌の変調、子宮・卵巣などの生殖器のトラブルなど、男性にはない固有の要素が
存在する為に、女性特有の腰痛があるのです。

子宮筋腫なども腰痛が起こります。

猫背ブログ
女性の腰痛の中で注意しなければない病気は、子宮筋腫(子宮内にできる良性の腫瘍)や卵巣のう腫
(卵巣にできる腫瘍)です。どちらも腫瘍が大きくなると、周囲の組織を圧迫して腰痛を起こす事が
あります。

子宮筋腫は、主な症状としては、月経量が多く、期間も長くなる過多月経があります。月経以外
に出血する不正出血がある事も。筋腫が大きくなると下肢部をさわるとしこりを感じたり、膀胱
や腸管が圧迫されて、尿が近くなったり、便秘になったりします。

卵巣のう腫はあまり自覚症状がなく、妊娠やガンの検診などがきっかけで発見される事が少なく
ありません。のう腫が大きくなると、筋腫と同じように下腹部ふくれた感じになり、身体の重心
を移動させただけで腰痛を起こす事もあります。

更年期障害における腰痛

むち打ち相談ブログ

更年期障害における腰痛は、客観的な原因が見つからないのに不快な症状が色々現れる、いわゆ
る不定愁訴の一つとして起こります。

この時期は、年齢的に他の原因で腰痛を起こす可能性も高いので、その見分けが重要になります。
異常が見つからない、症状がいっこうによくならない。

痛みの感覚は人によって感じ方が違うものです。また、同じくらいの痛みでも、その時の精神状
態や心理状態によって、感じる痛みの程度が違います。それだけに、自分の感じている痛みを理
解してもらえないもどかしさを感じることあるでしょう。

慢性的な腰痛に悩まれている人の中には、精神的、心理的要因が腰痛を引き起こしている事もあ
ります。

痛みの場所や痛みの程度が日によって違ったり、検査をしても目に見える異常が見つからないの
に、治療しても効果が見られない、転々と医療機関を変えてみるのが納得のいく治療に巡りあえ
ないというような時、もしかしたら心因性のものではないかと考えてみる必要があります。

腰痛ブログ
「心の病気」というと抵抗を感じるかもしれませんが、ストレスの強い現代生活においては、誰
でもがなる可能性があるものです。

腰痛を引き起こしている精神的・心理的要因が明らかになれば、長い間、苦しめられた痛みから解放される事もあります。心療内科や精神科への受診を進められたら、思いきって診察を受け見ましょう。

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