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前屈障害型腰痛症の予防

椎間板ヘルニアブログ
腰痛を防ぐために有効なストレッチ体操です。
全身の筋肉や関節を伸ばすストレッチは、前屈障害型腰痛症の人のケア、再発防止に効果的です。
仕事の休憩時間やトイレに行くとき、寝る前になど、生活の中に取り入れて積極的に行いましょ
う。
ただし、腰痛がひどい場合や、後屈型腰痛症の人は、医師に相談してから行ってください。

 

①腹筋と背筋を強化します

①正しい姿勢で立ち、腰に手を当て、お腹に力を入れて、腹筋と背筋を同時に収縮させます。

 

② 腹筋と背筋を強化します

①腰の下に、たたんだタオルを当てて、腰のカーブを保ちながら、空中で自転車をこぐように足を
回します。10~20秒間、無理のない範囲でやってみましょう。10回程度

 

③腹筋と背筋を強化します

①手と足を肩幅くらいに開いて、四つんばいになります。
②片手を10秒くらいあげて、下ろします。10回
③片足を10秒くらい上げて、下ろします。10回
④1~4を左右交互に3~4回行います。
●片手と反対側の足を同時にあげると、バランスの訓練にもなります。

 

④腸腰筋を鍛える トレーニング

 

①片ひざを立て、もう一方のひざは後ろについて、立てた方の足に体重をかけながら腰をゆっく
り伸ばし、身体を沈めます。10回
②慣れてきたら、両手を前について、後ろに両足を伸ばし、ひざを浮かして反り返り、腰を伸ば
します。10回

 

⑤ハムストリングスを鍛える トレーニング

① 床に座って、片足を前に伸ばし、もう一方の足を後ろに曲げます。
② 上体をおへそのあたりから、倒すような感じで、伸ばした足の方へ倒します。10回
③ ● この方法は、片側ずつストレッチできるので、腰への負担が少なくてすみます。

 

⑥ハムストリングスを鍛える トレーニング

①片足ずつ台の上に乗せて、上体を前に倒します。10回
②台が硬い場合は、低い台にします。柔らかい場合は高めの台でもいいです。

 

前屈障害型腰痛の対策

ぎっくり腰

腰がグーっと引き伸ばされます。

①ベッドや机に、両足のひざから下が落ちる位置で仰向けになります。足元は椅子で支えておき
ます。
②タオルを折りたたんで、腰の後ろに当てて背骨のカーブを支えます。頭は枕で支えましょう。
③静かに足元の椅子を外し、両足をダラーンとさせて、両足の重さで腰の緊張を取ります。
④この状態で数分間リラックスします。

前屈障害型腰痛では、痛くて腰を前に曲げることができません。一般的な腰痛体操では、腰を前
に曲げる運動が含まれますが、この腰痛にはそういう体操は向きません。ほとんどの前屈障害型
腰痛には、腰を伸ばす運動が有効です。

腰を伸ばしても、大切な事は、背筋の力を頼りにして、無理に腰を伸ばすのではなく、他の筋肉
の力や身近にある道具の助けを借りて、ゆっくりと徐々に腰を伸ばす事です。

今回はベッドや机を利用して簡単に腰を伸ばす事が出来るので、前屈障害型腰痛には、大変有効
です。ちょっと腰がおかしいと思った時には、是非やってみましょう。力も全く入りません。簡
単で、誰でもできます。

 

後屈障害型腰痛症

椎間板ヘルニア
腰を後ろに反らせると痛い腰痛

年をとると脊椎、特に腰椎同士をつなぐ椎間板のクッションの力が衰えてくるために、身体の曲
げ伸ばしの動きが制限されます。身体の柔軟性が低下してきます。

老化による変形性脊椎症です。変形性脊椎症では、身体を後ろに反らすと腰痛が起きる事が多いで
す。

このような腰痛を、後屈障害型腰痛症と言います。年齢の高い人に多くみられます。

この腰痛の特徴は、前屈障害型腰痛と正反対で、後ろに反らすと痛い事です。
軽症の場合には、多少腰を後ろに反らす事が出来ますが、反り返りると痛みが増します。下肢の
痛みやしびれをを伴う事もあります。発症原因は老化の他に、疲労や外傷もあります。

また、激しい運動による腰椎分離症や分離辷り症も後屈障害型腰痛です。
後屈障害型腰痛には、手術が必要な重症の腰痛も含まれます。整形外科で検査を受けましょう。

 

中高年に多い

腰痛べログ

若い頃に、よくスポーツをしたという人にもよく起こる腰痛です。

ゴルフで腰をひねった時も、しばしば後屈障害型腰痛が発症します。

背骨の老化によって起きる事が多い、このタイプの腰痛は、壮年期~高齢者に多く見られます。
腰の前屈は困りませんが、後ろに反らすと腰痛が生じます。

また、激しいスポーツをする少年にも見られる腰椎分離症も後屈障害型腰痛の一つです。
腰椎分離症は、若い頃に激しい動きのスポーツをしていた人に見られる腰痛です。バレーボールの
スパイク、バスケットボールのシューター、テニスのサーブで、思いっきり身体を反らせると動作
が反復して起きる症状です。その時には症状は出ずに、年齢をとって腰痛を起こし、レントゲンを
とりわかる事も多いのです。

スポーツを制限し、安静にすれば治りますが、足のしべれや痛みを伴う時は、治療に時間がかか
ります。
腰椎分離辷り症は、後屈障害型腰痛で、これは腰痛分離症で変性が進んで生じ、症状も強くなる
傾向があります。

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